100段の石段を登っても訪ねる価値あり!仙台大崎八幡宮で早春の空気を味わおう



これは100段の石段を登っても尋ねる価値あり、そう思わせてくれた仙台の大崎八幡宮

2月の半ばに帰国したおり(2019年)母と妹との小旅行で訪ねた仙台。

目的地は作並温泉!
先ずは仙台へ。

東京駅から仙台駅まで新幹線でなんと2時間。速いですねー。

チェックインまで時間があり、仙台市内で一箇所だけ市内観光をしよう!ということに。

ならば大崎八幡宮に行ってみようと決定。

伊達政宗の像を拝むよりパワースポットだ!と仙台駅前のターミナルからバスに乗りました。

バスは仙台駅前から10番か15番
行き先は国見ヶ丘、作並温泉など色々ありますが、どれでも大崎八幡宮前で止まります。
SUICAやPASMOもそのまま使えて便利!

入口の大きな鳥居の向こうにはそびえ建つ石段。

100段ほどあるそうですが、まあ神社というものは大体高い所に立っているものです。
途中になんともユーモラスな石灯籠がありますよ〜。見逃さないで!

えっちらおっちら、ゆっくりながら、84歳の母も頑張って登ってくれました。

大崎八幡宮は伊達政宗によって建立された、唯一残る安土桃山文化の建築だそうです。

手前の社殿に掲げてある八幡宮のサインが当時に作られたままなのか、上から修復の塗装がされていない。

装飾文字の輪郭がよく見てとれ、そこがまた面白い。
いい味出してます。

奥に進むと本殿があり、こちらは比較的新しく修復されたようで色も鮮やか、きらびやかです。

何よりも目を引かれたのは木片を拭いた屋根。とてもとても美しく、見事です。
瓦屋根とはまた違う趣がある。

人はまばら。
静かなところがまたよく、趣があります。

じゃらんじゃらんと派手に鐘を鳴らしてお参り。
一礼してパンパンと柏手を2回打ち、また一礼するのが作法だそうです。

別に神道ではないけれど神社が好きです。
家族でここに来れたことに感謝して神様にお礼を言う。
それだけでとても気持ちが落ち着く。

境内でニワトリが3羽日向ぼっこ。あっちでコッコ、こっちでコッコ。

人に慣れているようで近寄ってもちっとも怖がらない。
八幡宮のニワトリなのかな。

最後におみくじを引き、これで結構盛り上がりました。
典型的な3日坊主の私に、「意欲を持続すれば本来の目的が叶う」って。

Koppa
イタイ!神様

大崎八幡宮、とても良かった。
社殿も美しいけれど、周りの杉の木や古い石灯籠、お茶目な顔の狛犬、歴史を感じられる一帯の空気、そういうものが素晴らしい。

どこに行こうか観光マップを見たときには、お馴染みの伊達政宗の像や有名な瑞鳳殿なでもあったけれど、ここを選んで大正解でした。
マサムネ様にはまた別の機会に会いに行くことにします。

あらためて言います。
大崎八幡宮は100段の階段を登っても訪ねる価値がありますよ!

仙台は初めて訪れましたが、新幹線に乗ればわずか2時間の近さだったことにも驚きました。
思ったよりずっと近いんですね〜。

仙台駅から八幡宮前までバスでほんの15分ぐらい。
仙台にお寄りの際は是非!

清々しい気持ちになりますよ〜。

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