アメリカが遂にイギリスを含むヨーロッパ26カ国からの渡航者を受け入れないことに決定



Koppa
ついにアメリカがイギリスとアイルランドを他のヨーロッパ国に加えて行き来を立つことに決めました。
決行は3月16日月曜日、0時からだそうです。

最初にアメリカがコロナが広がったヨーロッパからの入国を禁止発令をしたときには「イギリスとアイルランドは除く」というものでした、

その時はまだ、「イギリスはまだそれほどでも無い」と思ったのでしょう。
確かにまだイタリアやスペインなどに比べては罹患率も低かった。

でも14日にはイギリスでも、ほんの24時間の間に死者が11人から21人に跳ね上がった。
それを見てちょっと危機感を覚えたのでしょう。

慌てて「やっぱりイギリスもアイルランドもダメ!」と付け加えるように宣言したのです。
これでアメリカはヨーロッパ26カ国からの旅行者を向こう30日は受け入れないと発表しました。

アメリカ国内でも感染者、死者共にかなり多くなっている。

大統領予備選挙であんなに大集会に次ぐ大集会をやっていたのだもの。
こんなに世界で騒いでいるのに随分楽観的だな〜、と思って見ていたものです。

が、ここに来てさすがに「それどころでは無いだろう」、と。

イギリスでも勿論ますます緊張が高まっています。

それでもまだ学校封鎖にはなっていません。

学校を閉じることによって、小さな子供を持つ親は働けなくなってしまう場合が多い。
それが社会に及ぼす混乱の方を恐れているのです。

症状が出ていなくても自分が感染したかどうかチェックするのに14日ではなく7日間、自分の家で様子をみましょう、とも言っている。

これからまだまだ感染者が出るのは間違いない。
でもその数がいきなり何倍にもなるのは避けなければならない。

手をこまめにしっかり洗い、顔を触らない。
咳は人に向かってせず、鼻水をティッシュでかんだら必ず捨てる。
大きな集まりはしない。

誰でも気を付けて出来ることを徹底させ、大きなピークではなく、何回かの小ピークを経て次第に落ち着いていくのを待つのです。
実際中国では(報告によれば)既に感染者は頭打ちの様子を見せている。

まー、それにしても。

スーパーでシャンプーまで殆どの売り切れているのを見た時にはちょっとビビりました。
人のパニック心理、止めるのは難しそうです。

先日近所の文房具屋さんのウィンドウにトイレットペーパーが並んでいたのにはちょっと笑ってしまいましたが。

数々のメジャーな会社のトイレットペーパーを製造している会社が
「大丈夫、大丈夫!ちゃんとみんなに行き渡るだけの量を毎日生産しているんだから!」
といくら声明を出しても人のパニック買いが止まらない。

スーパーではすっからかんです。
開店と同時に人が押し寄せてストック買いしてしまうから。

あああ〜、と思いながら地下鉄に乗ったらガラガラでまたびっくり!

内から外に向かう方向ではあったけど、まだ通勤時間。
いよいよ自宅勤務の人が増えてきたかなあ。

コロナ、早く収束して欲しいよね!

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