どうしたら肩こり解消できる?子供に教えられた意外な無意識の世界

どうしたら肩こり解消できる?なぜ子供は肩が凝らないのか?

先日チコちゃんにまた教えられました。

それは!

ムダな動きが多いから!

まあそうでしょう、とは思ったけれど、

この「ムダな」というところがミソです。

大人になると「歩こう」とか「エキササイズしよう」とか、意識しないと動かない。

仕事場で意味もなく、

前後に揺れたりぐるぐる回ったり、

キョロキョロしたり突然立ち上がったり、

意味もなく踊り出したりしたら、

周りに引かれるか、怒られてしまいそうです。

その点子供は、「少しはジッとしてなさい!」と言われてもそうはいかない。

特に小さいうちはチョロチョロチョロチョロ、まあ1秒たりともジッとしていない。

Koppa
よくあんなに動き回るエネルギーが続くなあ!

と、感心するほど。

でも子供はこれを無意識でやっている。
赤ちゃんが変なポーズで寝ていたりするのは、その時自分にとって最適なポジションを見つけているのだとか。

へえええ、無意識の領域かあ。

小学生も年中さん位になるとだいぶ分別も出てきて、落ち着いて座っていられるようになってくる。

有意識が無意識に働きかける。

でもこれが肩こりへの道なんですね。

大人がよくやる、首を前に突き出して猫背座りを長くしているあのポーズ、ありますよね。

筋肉が固まり、血行が悪くなり、首や肩が凝ってくる。

パソコンの前に長く座っているとこれがどんどんひどくなってきて、

「あ、いけない!」と背中を伸ばしたり肩をグルグル回したりするんですが。

座って作業を再開すると直ぐまた元通り。

マズイのは、猫背姿勢を長く続けているうちに、それが最もラクな姿勢になってしまうことだとか。

そりゃあ問題でしょう!

どんどん肩こりと猫背が進んでしまえば後戻りが難しくなってしまう。
歳を取れば取るほど。

人の行動は無意識にやっていることが殆どだそうです。

座り姿勢もその一つ。
椅子に座って無意識にいつもの猫背ポーズをとってしまう。
ケータイを見ている時も似たようなもの。

意識しないと動かない、なんて言われてみれば確かにそうだ。
ちょっと怖いとも思いました。

ならば、

意識せずに体を動かすような癖をつけたらどうだろう。

トイレに立つ度に腕立て伏せを3回する、なんて人の話を聞いたことがある。

ならば私は、とトイレに立つ&お茶を淹れに立つ度に、3回スクワットか壁腕立て伏せをしよう、と決めました。

最初はハードルを低くするのが習慣作りにいいと聞いたので、これぐらいが妥当かと。

先ずは習慣付けです。
3ヶ月ぐらい続けられれば意識せずとも自然に出来るようになるらしい。

そしたらまたもう少し足したらいいんじゃないか?

でもスクワットはやっぱり家で、かな。

「外でやったらちょっとな〜」
って思うぐらいの恥じらいは、まだ私にもあるんですー。

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