ハリウッドスターも出演する大河ドラマ「せごどん」はこれからが面白そう!




大河ドラマの「せごどん」、面白く毎週欠かさず見ています。
主役の西郷隆盛役が鈴木亮平と聞いた時には、随分イメージと違うなあ(見かけが特に) と思いましたが、どうしてどうして、若くてがむしゃらな青年期を好演しています。

歴史好きの夫も楽しみにしています。
日本語の全く分からない夫のために私が同時通訳を(かなりテキトーに)しているのですがですが、おおよその成り行きは理解しているようです。

その夫が先日番組を見ながらいうことには、
「ロード・シマズはケン・ワタナベに良く似ているね。」

「って、本人だし」「えっ、そうなの?」

渡辺謙と言えば、トム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」やデカプリオの「インセイプション」でメインキャラの一人を演じた役者。
夫にしてみれば、大きな予算のハリウッド映画によく出演するようになった俳優がテレビシリーズにレギュラーで出ているということが意外だったようです。

確かにイギリス俳優でもハリウッド映画常連ともなれば、そうそうイギリスのテレビドラマには出なくなります。
もうアメリカに住んじゃってる、ということもあるし、出演料がケタ違いということもあるでしょう。
何本か既に映画の契約ができれば、数年は撮影に拘束されますしね。

「せごどん」では渡辺謙が、ますますハリウッド役者っぽく島津斉彬を熱演してますねー。
熱血漢の西郷といいバランス、薩摩ってアツイ。この二人のアツさのせめぎ合いがすっごく面白い。

その斉彬が西郷を身近に取り立てる時に、自らの小刀を与えるシーンがありました。
「お前が守るべきを守れなくなった時にはこれを使え」

あ〜。
西郷がその小刀をいつ使うか、分かっちゃいましたね。ちょっと悲しい。

でも先の史実を知らない夫には言いませんでしたよ。
幕末のドラマは過去にいくつか一緒に見たけれど、西郷隆盛の生涯を描いたものはなかったからなあ。

せごどん、歴史としての結末が分かっていても、ドラマの成り行きとしてこれからが楽しみです。
又吉の家定もどう描かれるのかな〜。

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