何が一番のごちそう?クリスマスやお正月の飽食の後に嬉しいものは

夫の両親宅での楽しいクリスマスホリデイも終わり、一路ロンドンに帰ってきました。

毎日何の予定も立てず、朝は森へ散歩に出かけ、義母の用意してくれる料理をワシワシと食べ、好きなだけ本を読んで、お喋りをしながらまた食べて飲んでの5日間。

贅沢な日々も終わり、山のような洗濯物を徐々に片付け日常に戻っていく。
いつもながらこのホリデイの後の呆気ない感じはなんなのでしょうね。

さて、飽食に飽食を重ねた後、無性にラーメンが食べたくなる。
それもインスタントラーメンのあのジャンクな味が恋しい。

そして次は納豆ご飯かな。
海苔とお味噌汁があれば言うことなし。

考えてみれば「ご馳走」って豪華な食事という意味ではない。
「そん時一番食べたいもの」がご馳走なんだな。

それが自分にとっての「生涯ベストワン」のものだろうか。

そこは自分の「育ち」も大きく関わってくるかも知れないなあ。

「どこでもドア」が今ここにあったら、真っ先に日本のコンビニに行くんだけどなあ。
開いてて良かった〜、って言ってみたいよ〜。

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