どっちもどっち!?日本とイギリスの政治



日本では参議院選挙が終わったばかりですね。

イギリスでは保守党内で党首を選ぶ投票があり、結果は明日火曜日にに発表となります。

保守党が内輪もめをしている間にメディアではブレクジットのブの字もありません。
長引いて、混迷して、なんかみんなもうどうでも良くなっちゃったんじゃないの?

「日本の参院選は投票率48%しか無かったんだってよ」と夫に言ったら、

「国民が投票できただけマシだ。結果がどうあれまだ諦めもつくだろう」と嘆息していました。

イギリスではメイ首相がブレクジット交渉での力の無さを糾弾され、任期満了前に辞任に追い込まれて間もない。

その後を継いで国民の意思と関係もなく、横滑りで党首の座につくものが国の首相となるこの理不尽さ。

7人も党首候補に名乗りを上げたのには驚いたけれど、絞り込まれて最後に残ったあの二人……

「もう、移住したい」

本気でそう言っているのは多分、我がオットだけじゃないだろうな〜。

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