日本がなぜ!?サマータイムを導入しようとする意味が分からない。イギリスのユウウツな冬時間の始まりに思う




今年もとうとうこの日が来てしまいました!

冬時間です。
イギリスは冬時間に移行してしまいました。日本との時差9時間

冬時間に切り替わった日はいつもより1時間寝坊できる。
メリットはそれぐらい。それもたった1日の喜びです。

それまで6時だったものが5時になる。
まあ夕方が暗くなるのが早いことよ。
午後4時には真っ暗なアノ季節が始まるのが憂鬱!と感じているのは私だけではない。

他のヨーロッパの国々では夏時間、冬時間と時間の切り替えをするのを廃止する方向に動いているそうです。

みんな大したメリットがあると思っていない。
むしろデメリットの方が多い、多くの人はそう思っているのです。

時間がズレれば交通機関、会社の営業時間等など全ての足並みを揃えなければならないのはもちろん、人も体のリズムをそれに合わせなければならない。

これは結構キツイ、夏時間になる時がまたツライです。
これに何とかついていける人もいれば、そうでない人も大勢いる。

ヨーロッパのように夏と夜の日照時間の差が激しくない日本でサマータイムを導入しようとか政府が考えている意味がサッパリ分からない。

日が長くなって人がより多く消費するようになる?

それよりも逆になった時の反動の方が遥かに大きいと私は思います。
国が決めたからハイそうですか、って次の日から生活のリズムを難なく変えられるほど、人の体はそんなに都合よくできていない。

やめておきましょう、サマータイムの導入。
まかり間違って日本が導入を決めたりしても、実施される頃には他の国は軒並み止めていますから〜。

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