元旦は単なる日常の一コマ!?大きな抱負をぶつより楽しい一日になるように




元旦ですね!

イギリスやヨーロッパの国々ではクリスマスが国民の休日で、家族が集まる正に日本のお正月のようなもの
なのでクリスマスが終わると既に年が明けたような気分になるのです。

そこから元旦に向かう数日は「あ、まだ年が終わってないんだっけ」とオマケをもらった気分。

1月1日は休日ではあるけど、とても地味
クリスマス休暇を取っていた人も大概は2日が仕事始め、学校だって普通か3日から始まります。

これから3が日はお正月気分よ!という日本の雰囲気とはだいぶ違う。
一応「ハッピーニューイヤー」と言ってキスとハグを交わす。

でもそれ以外はすっかりフツーモードに入っているのです。まあアタマはボケボケだけど。

クリスマスツリーはクリスマスの後12日は飾って良いことになっているので、我が家でも今週末まではツリーを飾っておく予定です。

今も優しい光を放っていてくれるツリーだけど、やはりクリスマス前に眺めるのと年が開けてから眺めるのとではまるで違うものとして映る。
ちょっと「祭りの後」の寂しさを眺めるような感がありますね。(拓郎の歌だな、ちょっと古いけど)

こうしてまた新しい年が始まっていく。

そして自分に言い訳をするようだけど、年越し蕎麦に力を入れたくせに元旦の用意が何も無い!
おせち料理にこだわりは無いけど、朝もフツーにトーストを食べながらフト気付きました。
すっかりクリスマスボケです。

今更考えたってしょうがない。近くにコンビニがあるわけでもないし。
取り敢えず赤と白、別にトマトと白いチーズだって立派に赤と白ではないか。まあ後で何か考えよう。

「今年はいい年」と思えばすでに「いい年」は始まっている。

今日という1日にどうやって楽しみを添えられるか。
それを毎日考えられる年にしたい、それが今思いついた今年の抱負だ〜。

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