キッチン水栽培でカブの花を咲かせてみよう!自然の力ってスゴイッ

キッチンで水栽培、カブの花を咲かせてみよう!

週末に入ってロンドンの天気は下り坂。
週明けはまた寒くなるとか。

来週末はイースターが始まり夏時間に切り替わるというのに、中々「もうすっかり春だよね」という天気になりません。

そう言えば先日はイタリア南部で雪が降った様子がテレビニュースで映っていたっけ。ヨーロッパ全体が寒いんですね。
今年はそういう年だ、と諦観するしかありません。

水栽培3週間目でカブの花が咲く!

が!

昨日の朝、キッチン窓で水栽培していたカブの花が咲いたんですよ!

水栽培といっても、萎びたカブの先っちょを切り落として水を張った小皿に入れて置いただけ。

少し緑が伸びたら刻んでお味噌汁の浮き実にでもしようかな、ぐらいの気持ちで。

そしたらやっぱりカブも春が来るのを感じていたんですね。
日に日にぐんぐん伸びて行き、3週目にしてその天辺に蕾を見ることができるとは!

物の持つ生命力に感動してしまいました。

カブの花が黄色だったことを初めて知る

「カブの花って黄色だったのね〜」

このトシで初めて知りました。
何とも愛らしい、可憐な花です。

もう一つの春の知らせ

重ねて嬉しいことに今日、日本の母からお菓子の詰め合わせが届きました。
そしてその中には雛あられが。

「雛あられを買っておいたんだけど、しばらく足がちょっと痛かったもんだから郵便局まで歩くのが億劫で送りそびれちゃってたの、ごめんね。」と母。

イエイエ、いつでも嬉しい雛あられ。ムスメ大喜び。もちろん“昔ガール”の私も。
家族3人で分け合って、遅ばせながらにひな祭りの歌を歌いました。

「灯りをつけましょ ぼんぼりに〜、お花をあげましょ カブの花〜」ってね。

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