毎年違う日に始まるイースターホリデイ。どうやって決めているの?

イースターはどうやって決まる?

日本は随分と気温が高くなったようで、東京などは25度にも達したとか。

先日は歯医者さんでこの話をして、
25度なんてイギリスの夏じゃないの!ジャマイカ並ね、アンビリーバボー」
と驚かれました。

助手さんはポーランドの方だそうで、
「故郷では雪が降ったって昨晩母に聞きましたよ〜。そんなに違うのね」
と話していました。

イースターは毎年その日が変わる

今週日曜、4月1日はイースターサンデー。
(2018)
そもそもイースターは毎年その日が変わります。

「春分の日に当たる3月21日後、初めの満月のすぐ後の日曜日をイースターサンデーとする」
というのが決まりだそうです。

月の満ち欠けが関わるものだから、今年のように早めの年もあれば4月をとうにすぎて始まる年もある。

それによって学校のイースターホリデイの日付も変わる。
少々めんどくさいんですけど、これが。

イースターで不思議なこと!?

不思議なことが一つ。

イースターは旧正月のように毎年日付けが変わるのに何故決まって天気が悪くなるのか。

春は元々天気が変わり易いし「エイプリルシャワー」なる言葉があるように急に雨が降り出す事も多い。

それにしても毎年イースターの週末になると狙ったかのように天気が下り坂になる。
正にピンポイント攻撃、不思議だなあ。

まだ寒い?イギリスの春

今朝はハムステッドヒースに散歩に行ってきました。
雨ではなかったけど空模様を見てレインコートを着て行きましたよ。

気温は低くても、木蓮の蕾が随分と大きくなっていました。
水仙の終わりと共にシャクナゲも咲き始めて、やはり春が来ているんですね。

でも久しぶりに寄ったカフェでは、ついラジエーターの側に座ってしまいました。
窓の外に見える小鳥達は巣作りで忙しく飛び回っているというのに。

案の定、家路に着く頃には雨が降り出しました。
早く暖かくならないかなあ〜、ってきっと鳥達もさえずってますよ〜。

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