父の日は陰が薄い!?どうしたら子供に覚えててもらえる?そんなの簡単です;ー)

父の日って今ひとつ陰が薄い、どうしたら子供に覚えていて貰えるんでしょう。

ところで今年の父の日、覚えてました?

イギリスの母の日は日本と一ヶ月ずれているのだけど、父の日は同じです。
6月の第2日曜日。

我が家のティーンエイジャーは見事にコロッと忘れていました

当日、ムスメにそれとなく聞いてみた。
「今日、父の日だけどカード書いた?」

「あ〜、全く忘れてた。もう父の日カードなんて売ってないよね」とアッサリ。

仕方なく買い物に出たついでにカードを探してみたら、まだ一応あったんです。
多少の売れ残りが。
ミニスーパーの目立たないところに、かなりうらぶれた感じで。
まあ既に父の日当日だったから仕方ないんだけど。

それを1枚買って帰り、ムスメに「ハイ、カード。書いて書いて!」

「え〜、もう遅いんじゃなーい?」(あからさまにメンドクサイ)

「なんでもいいから書いて!まずは形から!

父の日って母の日に比べて陰が薄いんですよね、ちょっと可哀想ですが。

お店は盛んに宣伝するんだけど。プレゼントを買いましょう!って。
でも今ひとつ盛り上がらない。

子供との普段の関わり方と関係があるんじゃないかな。

お父さんだって子供のことを考えていない訳ではないけど、母親とは子供との密接度が違う。

愛情の多寡の問題ではなく、感情のぶつけ合い度の違いかしら、と。
もちろん一般論ですが。

いや、ウチは断然父の方が親子の密接度高いです、ってところもあるだろうけれど、

日本の友達の娘さんが初任給でお父さんにオシャレなネクタイをプレゼントしたそうなんですよ。
「父の日おめでとう」って。

そしたらお父さんは「ネクタイなんて別にしないし」とボソッ。

この時の娘さんのシラけた表情、想像できますよね。

「何でそこで素直に喜んでやらない!?」

って後からコトの顛末を娘さんに聞いた友達はLINEで怒ってました、そりゃそうだ。

お父さんだって本当は嬉しいんだけどね、でも素直じゃないの。

こっそり何処かで「これ、ムスメにプレゼントされちゃったてさあ」なんて自慢してるくせに。

お父さん、特に日本のお父さん、子供に何かしてもらったらストレートに喜びましょう!
それだけでいいんです!

何なら踊りまわってもいい!
照れてる場合じゃありません、恥ずかしがるなんてソン!

ちなみに我が夫は、ムスメにカードをもらって、
「サンキュー、スウィートハート!」
喜んだと思ったら、急にパニックモード。

次の瞬間電話にすっ飛んで行って自分の父親に電話していましたよ。

「ごめんねー、電話するのがちょっと遅れて。ハッピー ファザーズ デー!」だって。

母の日は忘れたことないのに。
やっぱり父の日は陰が薄いんだよなあ〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です