圧力鍋で小豆を煮て作る、甘過ぎないアンコレシピと活用アイディア

圧力鍋を使って作る、甘すぎない餡子レシピ

小豆を前もって水につけておく必要がないので簡単です。

冷凍保存も効くので、小分けにして取っておけば、和風スイーツがお家で気軽に楽しめますよ。

餡子材料

• 小豆 250g
• 砂糖 150g
*砂糖はグラニュー糖がスッキリとした味わいに仕上がる。
キビ糖、三温糖、なんでもお好みで。
• はちみつ 30g
• ココア 小さじ2位
• 塩 ひとつまみ

甘さを引き立てる秘密はココアを少々加えること。
糖分が低くても、これでグッと味が深くなる。

作り方

小豆は水で洗い、盆ざるに空けて傷んだ豆(たまに小石など)を取り除く。

最初に渋切をする。
小豆を普通の鍋に入れ、十分浸る水を入れて中火にかける。
わーっと煮たってくるので、差し水をしながら10分ほど煮る。

小豆をザルに空けて水を切る。

渋切した小豆を圧力鍋に入れ、小豆の3倍ぐらいの高さまで水を入れる。

オーブンペーパーで落とし蓋を作り上に被せる。

圧力鍋に蓋をして中火にかける。
高圧になったら火を最低の弱火に落とし、20分煮る。

圧力鍋はWMFパーフェクトプラス。詳しい使用法はこちらのページで↓
WMF圧力鍋使い方(ひよこ豆を茹でる)

20分たったら火を止め、自然に圧力が落ちるのを待って蓋を開ける。
小豆の固さチェク。

指でつまんで簡単に潰れるぐらいに柔らかくなっていたらOK.

*よくかき混ぜてみて、いくつかチェック。
まだ柔らかさが足りない豆が残っているようなら水を少し足して、さらに5分加圧して煮る。

茹で上がった小豆をザルに空けて水を切る。
この時の茹で汁は水分調整に使うので取っておく。

粒あんが好きなら最初に砂糖とはちみつのみを加え、後から塩とココアを足して煮あげる。
水分が必要なら煮汁を足しながら好みの固さに煮る。

私は粒が多少残ったこしあん風が好き。
鍋に小豆を戻し、砂糖、塩、ココア、はちみつを加え、ハンドブレンダーで豆を潰しながら混ぜ合わせる。
(フードプロセッサーにかければ、もっとこしあん風になる)

緩い感じになるよう煮汁を足して、火にかける。
ヘラで練りながら、焦がさないように煮詰めていく。

ヘラで底を引くとあとが残るが、またすぐに消えるぐらいの固さになったら火を止める。
まだ少しゆるいかなー、と思うくらいがアンコが冷えた時に固すぎない。
(この辺は好みで調節してください。)

完成!

餡子の活用と保存

このアンコ、冷蔵保存なら3日ぐらいで食べ切ってください。

すぐ使わない分は小分けにしてラップに包み冷凍保存。
こうして置くと、思い立った時にすぐ和風スイーツが食べられます。

最近のマイブーム、緑茶寒天と合わせて。
寒天は甘さ控えめにしておくと丁度いい。

シフォンケーキにも合うし!

娘の大好物、アンコバタートースト、きな粉がけ。

これは東海林さだおさんのエッセイで知った禁断の味。
(名古屋名物だとか?)

バターの塩味とアンコのコンビネーションがたまらん。
アンコはレンチンして少し温めた方が美味しいと思う。

アンパン作って〜、という家族のリクエストもあるので次はアンパンかな。
なにがキミのシアワセ〜ってね。