最新作007「No Time To Die」が公開延期に!?コロナ患者急増で緊張感が増して来たイギリス




春に公開予定だった映画、最新作の007が公開延期に!?

そんなニュースが舞い込んできました。

ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドとしては最後の007作品となる「NO Time To Die(死ぬヒマはない)」

4月に公開の予定だったのが、11月まで延期されるとの決定が告知されました。
イギリスで11月12日、アメリカで25日公開予定だそうです。今のところ。

理由はもちろんこのコロナ騒ぎ。

2020年3月4日現在、イギリスではコロナ感染者が一気に89人にまで登りました。

まだイタリアやフランスに比べて少ない方ですが、つい一昨日まで39人と言っていたのが一気に増えてメディアはパニックモード
最後に罹患していると診断された数人は、どういう経路でうつったのか全く分からないというのです。

イギリスもとうとう第3次感染期へ移行したのです。
てか、これだけ人が移動しているのだから既にそうなっていておかしくない。

この一連の騒ぎでありとあらゆる産業に悪い影響が出始めているのは他の国と同様です。

イギリス今晩のトップニュースはFlybe航空という主にイギリス北部と近隣国を結ぶ航空会社が破産に追い込まれた、というものでした。
元々アブナイ経営状態だったのに加えて、便の相次ぐキャンセルが留めを刺したのではないかと言われています。

これによって2千人が職を失うことになるかもという、実に暗いニュース。

BBCがまた、ドンドコドコドコ、ドンドコドコドコって人の鼓動を早めるような効果音と共に嫌なニュースの見出しを読むんですよ。

Koppa
ニュースに要らぬ演出を付けるの禁止にして欲しい!

そこに来てジェームス・ボンドまで公開延期になるとはなあ。
でも映画館はしばらく閉じるところも出てくるかもしれませんからね、しくしく。まだ「パラサイト」も観てないのに。

最新作007では、「ボヘミアン・ラプソディー」でフレディ・マーキュリーを演じてオスカー賞を獲得したレミ・マレックが悪役として登場する事でも期待を集めていました。

ダニー・ボイルが監督として撮影スタートしたのが、製作側とトラブルがあり途中降板という事でもちょっと話題になったものです。

まあ秋の公開まで待つことにします。
楽しみが先にあると思えばいい。

って、アメリカ大統領選挙って11月でしたよね?

選挙戦ではスーパーチューズデーが済んだばかり。
サンダース氏がカリフォルニアを制したとか、かなり盛り上がってます。

まあ〜、秋頃にはどんな世間になっているのか想像もつきませんね。

でも私達には自分で出来ることと出来ないことがある。
そこを混濁してパニックになってもしょうがない。

えーと、石鹸で手をしっかり洗って……やたら顔を触らない。

しっかり食べてしっかり寝て、免疫力をつける。
もうそれだけですよ!

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