イギリスのロックダウン規制もより厳しいものに!自己規制でどれだけ行動の自由が守れるのか!?




Koppa
3月23日夜の会見で、
ジョンソン首相が、ロックダウン生活のより厳しい規制を勧告しました

前日のブログで「イギリスは半ロックダウン状態」と書いた。
それが今晩から80%ぐらいになった感じ。

外出許可に関しては以下の通り、

・生活必需品を買いに行くこと
・日々の運動目的
・何かしらの治療目的
・必要と認められている仕事への通勤

また、一般の規制としては、

・生活必需品とされている物を売る以外の店は閉鎖とする。
・屋外で、一緒に住んでいる人達同志以外では、2人より多く集まることを禁止する。
・レストランはテイクアウェイのみ

金曜はまだスポーツショップなども開いていたなあ。
それらは閉まることになる。

その時は無印(MUJI)も開いていたけど、どうなんだろうか。(一応食べ物やキッチン用品などもある)

オット
どの辺で必要かそうでないかの線引きをするのだろう。

でもこれを見ると、前回の告知に続いてまだ屋外での散歩や運動は許されている。

意外にユルイ?

これらの事柄の殆どは先週既に言われていたことだけど、この週末は天気が良かったのが裏目に出た。

週末、公園には人が溢れ、中には集まって騒ぐ若い人なんかも多かったらしい。

お互いの安全距離とされていた半径1メートル、つまり「2メートルは人と離れましょう」のガイドが全体には全然守られていなかったのだ。

これを見て政府は慌てた。
何しろイギリス国内でも毎日死者が急増しているのだ。

そして今朝はイギリスの医療機関NHSからパワフルなメッセージ映像が公開された。

「医療スタッフが過酷な環境でリスクを背負いながら長時間労働を強いられている。
既に限界点に達しており、スタッフは疲れ切っている。」

「お願いだから、安易に家の外に出ないでください。感染を広げないでください。」

そういった内容のメッセージが、20人ほどの医療スタッフ一個人ずつから発せられていた。

9時間労働シフトの後の、目の下の赤紫のクマも痛々しいお医者さんのセルフィーを載せたツイッターなどもBBCニュースで公開されていた。

それでもまだ規制は厳しくなりながらも「自己規制」に留まっている。

とにかくこの規制を先ずは3週間徹底させる。

政府はその後の様子を見て、必要とあらば更に厳しい措置に出ると言う。
(他のヨーロッパの国々のように)

この残されたわずかな自由を守るのも自分たちの今後の行動次第。

Koppa
今日のヒース散歩はことのほか、人と距離を置くよう気を使ったなあ

でも空も緑も綺麗だった。
鳥の声を聞くのも、芝生を踏み締める感触も、全てに命のエネルギーを感じる。

世界は美しいなあ〜。

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