金魚草は英語で何という?呼び名変わればイメージも変わる!?

金魚草は英語で何という?

ガーデニングに熱心な日本の友達が「今年はこんなに金魚草が咲いたよ〜」と写真を送ってきてくれました。

おおすごい!金魚草とスミレがバスケットに満開です。

金魚草の意外な英名に感心

写真には、「金魚草は英語でスナップドラゴンて言うんだってね」とメッセージが添えられていました。

へーっ!知らなかった。

所変われば品変わる、というか呼び名も随分変わるものです。
方や金魚、方やドラゴン。

ウィキペディアによれば、花の形がドラゴンの頭を連想させることからドラゴンフラワーと呼ばれるとあります。

そして、花をつまむとドラゴンの口が開いたり閉まったりするようにも見えることからスナップドラゴンとも呼ばれるらしい。

確かに口や物など、何かをパチンッと閉じるときに「スナップ」と表現します。
それでスナップドラゴンかあ、面白い。

同じものから違うものを連想する文化背景

しかし金魚草をつまんだことがない!
てか、咲いた花を横から指で摘んだり、日本でやったら怒られそうだ。

同じ花を見て全く違うものを連想する文化的背景って面白いなあ。

一番馴染みがあるものが先ず浮かぶってことですよね。

日本なら金魚、イギリスならドラゴンかあ。

これから金魚草を見かけたら、どっちも思い浮かぶかな〜。

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