水玉の浮かぶオックスフォード通り&天使の飛ぶリージェント通り!ロンドンウェストエンドのクリスマスイルミネーション

ロンドンウェストエンドのクリスマスイルミネーション 2018

先日夫が撮影して来たロンドン・ウェストエンドの中心オックスフォード通り。
それに交差するリージェント通りの写真です。

ちょっと抑えたぐらいが素敵

以前はディズニーがスポンサーになったものばかりが目立っていた時期があったけど、最近は地味に落ち着いたようです。
予算の関係もあるのかもしれない、でもちょっと地味目がかえって良い。

もう長い間パリも行っていませんが、随分前クリスマス時に訪れた時に、シンプルに抑えたイルミネーションの感じがとてもオシャレで「センスいいなあ」と感心したものです。
今年はどうなんだろうか。
不穏な空気が続いている印象のパリ。

かくいうイギリスもブレクジットを巡る混迷が続き、国がどこに向かっているいのか不確かなままクリスマスに突入してしまいそうです。

モーパーゴの作品にもなった、第2次世界大戦中のエピソード

第2時世界大戦中、長きに渡ってお互いの塹壕から砲撃と睨み合いを続けていたイギリス軍とドイツ軍。(ベルギーで)
その両軍が、クリスマスの日だけ小休止をしたのを知っっていますか。

誰が提案したのかフットボールの試合を両国で始めたのです。

お互いに銃を置いて塹壕を出てフットボールの試合にしばし興じる。
笑って握手して、また敵と味方に分かれて戻って行った。

このエピソードはモーパーゴ氏が『世界で一番の贈り物」という本にも物語形式で書いています。
まあ涙無しには読めない。

クリスマスは皆んなでちょっと頭を冷やして

人って不思議ですねー。

変わりたいという気持ちと変わりたくないという気持ちがいつもせめぎ合っている。
潜在意識のなせる技だそうですが、生き残りをかけるのなら何故いい方にいい方にといかないんでしょうか。

ブレクジットもしかり。
そもそも何故こんな方向に向かうのか。

クリスマスの時ぐらい、ちょっとアタマ冷そうぜえぇ〜。

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