モノを記憶するには何かに関連づけるのが一番、でも関連させるモノを正しく選びましょう、というおハナシ

モノを記憶するには何かに関連づけるのが一番だけど

先日、とあるロンドンのオフィスで働く友達に聞いて笑った話。
てか、笑うに笑えない話

勘違いでは済まされない?

突然の出張で早朝ヒースロー空港に向かった彼女のボス。

飛行機に乗ってしまう前に確認したいことがあり、追い掛けるように慌ててボスの携帯に電話を入れた彼女。

「もー、間に合ったからいいけど、出張先で色々面倒が待ってるって分かってるもんだから、既に機嫌が悪くって〜」と彼女。

これ以上ボスの機嫌を悪くしたくないと手短に要件を済ませて、最後に一言。

「で、何日にロンドンにお帰りですか?」

ボスは恫喝するように、

「29日だっ!」

記憶違いと勘違いは違う

……って、あのう、2月に29日は無いんですけど。

「…とは、とても言えなかったわよ〜。クックックッ」
と笑う彼女。

「かしこまりました、それではまた来週明けにに連絡させていただきます」って電話を切ったんだけど。

まあその頃にはもう落ち着いてるだろうから、と続ける彼女の話を聞きながら、

(そういや今年はオリンピックの年だけど冬季オリンピックだもんね…)

(あ、今年は閏年じゃないんだ、29日は無いんだっけ。)

とボンヤリ思ったワタシ。(この間2秒)

思わず我が身に置き換えて冷や汗

どおりでオチで直ぐに笑えなかったわけだ

………………

………….………………

「あははは〜、笑える〜」

「そうでしょう〜、もう全くね〜」

「アッハッハッハ………」

あ〜、2秒間アセった。

今日の教訓: 記憶力よりカレンダーを頼れ

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