花嫁のドレスが1番の注目の的!?ハリー王子の結婚式




ハリー王子の結婚式が無事とり行われましたね。
これ以上はないというくらいの素晴らしいお天気に恵まれて、若い二人のカップルを祝福していました。

一昨日まではとても風が強く、晴れていても寒く感じるぐらいでした。
今年の天気の不安定さを考えても、式の準備に携わっていた全ての人たちがどれほど空に感謝したことか想像できます。

ハリー王子が感極まって何回も涙をぬぐっていたのが印象的でしたね。

私としてはメガンさんのお母さんの涙の方に感情移入してしまい、思わずちょっともらい泣き! トシかな〜。

ところで!メガンさんのウェディングドレスが誰の手によるものか大きな関心を集めていました。
式前にはトップシークレットでしたからね。

セントジョージ礼拝堂に到着したメガンさんが身に纏っていたのはシンプルでエレガントなドレスに長い長いベール。

夫は「ディズニーが作ったんじゃないか?」などと言っていましたが、正に絵に描いたようなお姫様!
シンプルイズベスト、ウェディングドレスの王道です。

ジバンシーのアートディレクターを務めるクレア ワイト ケラーという英国女性デザイナーの手によるものだそうです。
ベールには何人もの職人さんたちが何ヶ月もかかって刺繍を施してあるそうです。そういえばケイトさんのも同様でした。

そういえば随分前に、結婚に関する日本のテレビ番組でカップルが一緒にウェディングドレスを選ぶ場面がありました。
それを見た夫が仰天!

イギリスでは花婿が結婚前に花嫁のドレスを見るのはバッドラック、つまり縁起が悪いとされています。

理由は?

別にないでしょう。ただ式で花嫁を見たときの感動が薄れるからっていうだけのことじゃないでしょうか、多分。
メガンさんのドレスだって、花婿には見せないっていうことを抜きにしても、当日まで誰にも秘密の方が盛り上がるもの。

しかし、「ありえねー」と驚いていた夫は多分とっくに忘れている。私たちも一緒にドレスを買いに行ったことを。

あの時はギリギリまで仕事が忙しくて、式の2週間前にケンジントンのファッションビルに駆け込んでドレスを探しに行ったのでした。そしてその足で夫のスーツを買いに行ったっけなあ。
正に、「ありえね〜」ではないか。

そんなことも久しく忘れていました。
結婚式は始まりの儀式。神様の前で、思いやり合い慈しみ合い、貧しき時も病める時も支え合い、死が二人を分かつまで添い遂げると誓うものだということも。

言うほど楽じゃない、とは多分ほとんどのカップルが思っているはずです。自分も含めて。

船出するすべてのカップルに祝福を!
ほんと、これからの方が長いんですから〜。

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