ゴミの中から生まれるからこそ力強い!?ロンドン・グラフィックアート、バンクシーだけがアーティストじゃないですよ〜

バンクシーだけじゃない・ロンドン・グラフィックアート

ロンドンにはあちらこちらに様々なグラフィティが施されています。
それもかなりな大きさの規模のものが、街を歩いていると思いがけないところから飛び出すことがある。

おや?

これもその一つ。一体いつ誰が描いたのか知りませんが、良く描けてますよね。
さほど人通りの多くない裏通り。
これと同じサインのグラフィティがこの地域に幾つかあるのですが、これが一番インパクトがある!

勿論このぐらいの大きさのものであれば、普通オーナーや自治体に許可をもらって描いています。
スプレー缶で汚ったない名前を書き殴るのとは訳が違う。一晩じゃできないし!

おお、すっごいリアル!

グラフィティアートと言えばイギリスではバンクシーが有名です
絵の巧みさもさながら、それぞれに深いメッセージがあり、それでいてユーモアがあり、思わず見入ってしまう力強さがあります。
(ご存知ない方は是非Banksyで検索してみてください。たっくさん出て来ますから。)

その正体は、男性であると言うこと以外は謎とされていて公にはされていません。
そこがまた絵に一味添えているのかも知れない。それを抜きにしても充分観る価値があると思いますが、確かに落書き小僧は顔を見られちゃマズイかも知れない。

この一連のグラフィティアート、ゴミゴミッとした荒れた感じの街並みの中に突如現れることが多い。
元々、グラフィティ=落書きですもんね。
あまりキレイとは言いかねる街の中にあってこそのアート。風光明媚な所にあっても面白くもなんともない。(てか、それはタダの自然破壊でしょう)

どんなに絵が上手くても全体に薄汚れた感じ。おまけにグラフィティの上にまた上描きされてたり。
そしてそのほとんどのアーティストは無名のままです。
でもそこに見るインパクトは時々ではありますが、見る人の心を掴んで離さない魅力に満ちているんですよ〜。

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