イギリスがロックダウンに入ってからの3ヶ月、デリバリーの伸び率が一番大きかったものは!?



イギリスがロックダウンに入ってからの3ヶ月、デリバリーの伸び率が大きかったものは!?

イギリス統計局が発表した、3月23日から3ヶ月間のデリバリーサービスで需要が伸びた割合が下のグラフです。

先ず第一位がイースターエッグ。

ロックダウンに入って直ぐにイースターだったので、イースターエッグを買いに行く代わりに届けてもらう。
それはよく分かる、普段はわざわざ注文配達を頼まないものだし。

その他はやはり、スーパーでの食料品を中心とした買い物。
そして家にいるということで、やはりガーデニング用の土とかDIYの材料や道具とか。

でも中でも必需品を除いて、目立って伸び率が大きかったのは?
これが圧倒的にクリームティー&アフタヌーンティー。

Koppa
クリームティーとアフタヌーンティーの違いって何?
オット
クリームティーと言えば、紅茶にクリーム&ジャムを併せたスコーンが付いたものだな。

一方アフタヌーンティーは、これにサンドイッチやケーキなどが加わったものをそう呼ぶことが多い。
サンドイッチは二口大の小さなもの、クリームチーズにスモークサーモン、キュウリとバターなどのシンプルなものが定番。

クリームティーもこれに含まれる、と言っても良いけれど、統計では何故か分けている。
そしてどっちも凄い伸び率だ。

実際アフタヌーンティーのデリバリーサービスをオンラインで検索してみると、まあ出て来る出てくる。

リーズナブルなものは10ポンド代のものから、シャンパン付きの100ポンド超えの豪華セットまで、その選択も様々。
基本はやはりスコーンで、それに可愛らしい小さなケーキが数種詰まったっものが一般的なよう。

やっぱり皆んな、長きにわたるおウチ時間を楽しくするためのものが欲しいんだよね。

食事を頼むのとはまた違って、お茶の時間に合わせてクリームティーが届いたら嬉しいだろうな。
箱を開けた時に「わあっ」と気持ちが上がるような、閉塞感を忘れるようなその一瞬。

家族で賑やかにクリームティーを囲んでも、一人きりでゆっくりお茶を飲みながら午後のひと時を過ごすのも、それぞれの贅沢、心休まる時間。

まー、統計を見ると、クリームティー・アフタヌーンティーを追うようにしてアルコールも入ってるのが危うい感じなんだけど。

どちらもほどほどが楽しい。
これが毎日になったら、ちょっとヤバイよね〜。

よし決めた!
今度の週末にでも、お家クリームティーをしよう。

スコーンはもう、スーパーで売ってるパックを買って来ちゃえ。
(フープロ、壊れてるし)

あとはラズベリージャム、クロテッドクリームとスモークサーモン、クリームチーズ、キュウリ。
この日ばかりはカロリーを忘れて楽しもう。

なんだか楽しくなって来たぞー。