基本材料3つ、超簡単!あっという間にピーマンが食卓の主役になりますよ〜

基本材料3つ、超簡単!あっという間にピーマンが食卓の主役に

イギリスのピーマンは大きい!
日本で一般に売られている小ぶりなものは無く、赤いパプリカと同じように大きくて肉厚なものばかり。

赤、黄、緑と3色パックで売られていることが多く、いつも緑を持て余してしまう。

いつも最後に残る緑のピーマン

緑は人気がないのよね。
娘は避けて食べるし(小学生かっつーの!)、独特の苦みがあって私もあまり好きではない。

でもこの緑ピーマンがすっごく美味しく食べられる方法があります。

無限ピーマン 作り方

ピーマンのタネを取り、
細切りにして、
顆粒スープをすこしふり、
胡麻油をタラーっとかけて、
ラップで軽く覆いレンチン。

香りに生姜やニンニクなどのみじん切りなどを混ぜるとより美味しい。

今回は生姜の細切りと、彩りとして薄切り人参も少し加えて一緒にレンチンしてみました。

レンチンで火を通したら、塩麹少々(それか塩と砂糖ほんの少し)で味をつけ、すりゴマを多めにあえて出来上がり!

胡麻油とすりゴマで濃厚な風味が付き、ピーマンの癖を和らげてくれます。てか、本当に美味しくしてくれます。

全行程10分ですね。

大事な材料は胡麻油とすりゴマ。あとはお好みで何でも。
本当に無限に食べられます。

食べ終わってから気づく?

日本のりんごほども大きさのあるピーマンを夫と二人で副菜としてペロリと食べてしまいました。

夫が食べ終わってから、「アレ?今の美味しかったけど何だったっけ」というボケぶり。
一応見てから味わってほしい……

クックパッドでツナ入り無限ピーマンというのを見たのだけれど、ツナ缶嫌いの夫のことを考えてこの方法にたどり着きました。
ムスメには……まだ試していませんが。

見かけは地味だが活躍する副菜!

日本の薄ーいピーマンだったらあっという間に火が通ってしまうでしょうね。
イギリスの1個が日本の5個分ぐらいかな?

見かけは地味ですが、本当に美味しいです。
あと一品野菜の副菜が欲しいかな、という時に試してみて〜。

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