ストウブで超〜美味しい自家製ベーコンが燻製チップ無しで簡単にできる!

自家製ベーコン・ウッドチップ無しの簡単レシピ

何より自家製の無添加ベーコンの美味しさを味わって欲しい!
ほんっと悶絶ものですから。

材料

豚バラ肉(塊でも切ってあるものでも)

砂糖
胡椒
タイム少々(無くてもOK)

燻製準備

ストウブ鍋(これは28cm浅型を使用。手持ちのストウブどの大きさでも可能)
アルミホイル
オーブンペーパー
紅茶(今回はアールグレイティーバッグ4袋を使用)
砂糖(今回はザラメ使用)鍋に薄く行き渡る量

※ 紅茶はどのタイプでもOK。
 紅茶の代わりにウーロン茶などの中国茶(発酵したタイプ)も美味しくできる

作り方

⒈ 豚肉はパックを開けたら水気をキッチンペーパーで拭き取る。

豚肉の2%の量の塩と砂糖少々全体にまぶす。
豚肉が500gの塊なら、塩10g、砂糖10g。

*もしも写真のようにバラ肉が細く切ってあるものだったらこの分量だと塩っぱくなり過ぎるので、塩7g、砂糖7gぐらいが適当かと。
(全体にまぶさればOK)
ハーブ風味が好きならタイムも少々ふる。

⒉ 全体をなじませ豚肉をビニール袋に入れピッチリと空気を抜く。
冷蔵庫で3日ほど休ませる。

3. ストウブ鍋にアルミホイルをぴっちりと敷きつめる。
 紅茶と砂糖を全体に行き渡るように薄く敷き広げる。

4.網を上に置く。(100均のバット用網を使用)
 (鍋に網が入らない場合は、アルミホイルで代用できるので、下の記事を参考にしてください)
ストウブでスモークチキン

5.網の上にオーブンペーパーを敷き、ビニールから出して水気をよく拭き取った豚肉を並べる。

 *オーブンペーパーを一度くしゃくしゃっと丸めてから広げると扱いやすい。

⒍ ストウブ鍋の蓋をして中火にかける。

⒎ 鍋が熱くなり、煙が立ってくる。

⒏ 火を最低に弱め、そのまま40分燻す。

9.40分経ったら火を止め、そのまま鍋が冷えるまで置く。

10.自家製ベーコンの出来上がり!

直ぐに食べたい!
はやる心を抑えてちょっと待とう

早く食べたい!
で暑いうちに切ると肉汁が出てきてしまう。

先ずは荒熱が取れるまで待ってから切って味見してみましょう。
自家製ベーコンは買ってきたベーコンとは全く別物の美味しさだと感動するはず!

残ったら塊のまま冷蔵保存

使う分だけ切って、後は塊のまま冷蔵庫で保存。
冷蔵の場合、無添加なので5日内には食べ切ったほうがいいです。

冷凍保存するなら薄くスライスしてからが便利

冷凍ならスライスしてから、ラップを敷いたバットに薄く並べて保存すると、すぐ解凍して使えるので便利。

このまま酒の肴になるし(食べ過ぎ注意!止まらないよ〜)

燻製後、鍋の後始末は直ぐにやろう

油の溜まったオーブンペーパーを、汁をこぼさないようにボウルなどに移してラップをし、冷蔵庫に入れる。
脂が固まったら別に捨てる(排水管を脂でつまらせないために)。
ゼラチンで全体が固まっていたら、全部を食べ物用ゴミに分別。

ストウブに敷いたアルミホイルはそのまま丸めてゴミ処理。

ストウブは燻製をすると痛む?

アルミホイルを取ったストウブ鍋は、スポンジで洗えばすぐきれいになる。

全然痛んでない。
いつもながら頼もしいやつ。

今のは型が新しくなったようだ

自家製ベーコンで絶品カルボナーラ

このベーコンを使って是非作ってみて欲しいのがカルボナーラ。

これはもうっ!もうっ!
ベーコンの味がこれ程カルボナーラを別物にしてくれるのかと感動するほど美味しいこと保証します。

卵にミルク少しとパルメザンチーズを下ろしたソースを作っておく。
塩はベーコンの塩気があるのでここでは入れない。

フライパンで玉ねぎとガーリックのみじん切りを炒め、そこに切ったベーコンを合わせ炒める。
この間にパスタを塩を入れた湯で茹でておく。

茹だったパスタと具を合わせたら火を止める

茹だったパスタをフライパンに入れ、具と絡ませたら火を止める。
卵液を入れよく絡ませる。
(別ボウルが本当は良いけど、洗い物が増えるので……)

追いパルメザンチーズをおろしかける。
黒胡椒をたっぷり挽いてどうぞ!

塩は控えめに。必要なら足すぐらいで

パスタにも茹でたときの塩味が付いているし、ベーコンとパルメザンチーズの塩気もある。
塩は味を見て必要ならちょっと足す程度がいいと思います。

涙が出るほど美味しいカルボナーラをどうぞ!

絶対またベーコン作ろう!って思いますから〜