キリストが十字架に架けられた日が何故グッドフライデーって呼ばれるの?

キリストが十字架に架けられた日が何故グッドフライデーって呼ばれるの?

グッドフライデーがイースターの始まり

今日はグッドフライデー! イースターホリデイの始まりです。
(2018年3月30日)

全国的に4連休、日本で言えば5月のゴールデンウィークみたいなものですね。

グッドフライデーというのはキリストが十字架に架けられたのが金曜日であったということに由来し、イースターはその4日目にキリストが復活したとされるのを祝ったもの。

何でキリストが科刑された日をグッドフライデーと呼ぶのか?

グッドというのは 元々「聖なる(holy)」という意味で使われていたのでこの日をそう呼んだ、という説。

そしてこの日はキリストが人類に対して愛を示した日であるからだ、というこの2説が強いそう。

その他諸説あるようですが、今は「今日から4連休だ〜!」の日って感じですね。

ホットクロスバンを食べる日?

そしてグッドフライデーと言えばホットクロスバンを食べるのが習慣です。

ミックススパイスやシナモンなどで風味付けてあり、レーズンなどのドライフルーツが入っているのが定番。
そして必ず上に十字を示すクロスが引かれている。クロスバンという名前の由来です。

キリスト科刑 → グッドフライデー → ホットクロスバンでアフタヌーンティーを。

この流れが今ひとつ釈然としないでもないんだけど、慣例として今年も作りましたよ、ホットクロスバン。

ホットクロスバンもピンからキリまで

スーパーで買えば一袋4つ入りで1ポンド(150円位)ぐらいで買えちゃうものなんですけど。
そしてお高いベーカリーで買うと1つ1ポンドぐらいかな。

でも自分で作れば市販のものより甘さ控えめにできるし、お安い!
それにバンを焼いている時に家中が甘いスパイスの香りで一杯になる。何ともシアワセな気分に浸れます。

作るのも楽しいよ!

スパイスとドライフルーツがあれば簡単にできちゃいます。

私のクロスバンはフルーツが美味しいのが自慢。
チョットひと手間足すだけなんですが。
レシピはこちらを見てくださいね!

ハッピーイースター!!

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